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子どもが夜に足が痛いと言う|成長痛の特徴と、家庭での対応・受診の目安

子どもが夜に足が痛いと言う|成長痛の特徴と、家庭での対応・受診の目安

子どもが、夜になると足が痛いと言う。いわゆる成長痛の一般的な特徴と、家庭での対応、早めに受診したいサインを整理しました。

※本記事は一般的な情報をまとめたもので、診断や治療の代わりにはなりません。強い痛み、しびれ、発熱などがあるときは、早めに医療機関を受診してください。

子どもが、夜になると足が痛いと言うんです…

きよぽ

子どもが3人いるので、気になる気持ちはよく分かります。成長痛の特徴と、受診の目安をまとめました。

目次

成長痛とは

幼児から小学生ごろの子どもが、夕方から夜にかけて、脚(膝のまわり、すね、ふくらはぎなど)を痛がることを、一般に成長痛と呼びます。はっきりした原因は分かっていないとされていて、ほかの病気ではないことを確認することが大切です。

成長痛でよくある特徴と、早めに受診したいサイン

見るポイント成長痛でよくある特徴早めに受診したいサイン
痛む時間帯夕方から夜に出やすい朝も痛みが続く
痛む場所両脚、場所が変わる片脚の同じ場所がずっと痛い
日中の様子元気に遊べる足を引きずる、歩けない
見た目腫れや赤みがない腫れや赤み、熱っぽさがある
全身の様子発熱などはない発熱や、元気のなさがある
きよぽ

「いつもの痛み」と思い込まず、サインがあれば早めに受診してください。

家庭での対応の流れ

STEP
痛む場所を、やさしくさする

マッサージのように強く押さず、軽くさすって安心させます。

STEP
温めて、リラックスさせる

お風呂であたためるなど、楽になる方法を試します。

STEP
日中の運動量や疲れを振り返る

いつもより運動量が多かった日に出やすいかを、見てみます。

STEP
寝る前に、安心できる声かけをする

痛みを気にしすぎないよう、そばにいてあげます。

STEP
続くときは受診する

痛みが続く、サインがあるときは、小児科や整形外科で相談してください。

まとめ

ひとことでまとめると

成長痛は、夕方から夜に出やすく、日中は元気なことが多いとされています。腫れや発熱、歩けないなどのサインがあるときは、受診してください。

よくある質問

痛み止めは、使ってもいいですか?

薬の使い方は、年齢や体重で違います。使う前に、医師や薬剤師に確認してください。

スポーツは、続けさせてもいいですか?

痛みが強いときは、休ませたほうが安心です。続けるかどうかは、医師に相談してください。

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この記事を書いた人

11年目の理学療法士(PT)です。
当サイト「リハジョブ」では、「理学療法士が60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに理学療法士の悩み・転職情報を中心に発信しています。
私は10人以上のSV(スーパーバイザー)、30人以上の実習生を指導。FP2級を取得し、社会人として必要な税金・金融・ライフプランの知識を網羅。
現役理学療法士で将来に不安を感じている方も多いと思います。少しでもその不安・悩みを解決していただけるよう、全力でサイト運営していきます。

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