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夜中に足がつる(こむら返り)|原因と、すぐできる対処・予防の工夫

夜中に足がつる(こむら返り)|原因と、すぐできる対処・予防の工夫

寝ているときにふくらはぎがつって、目が覚める。こむら返りの原因と、起きたときの対処、予防の工夫を整理しました。

※本記事は一般的な情報をまとめたものです。診断や治療の代わりにはなりません。強い痛みやしびれがあるときは、医療機関を受診してください。

夜中にふくらはぎがつって、痛くて目が覚めます。

きよぽ

こむら返りは、とてもよくあるものです。原因と、起きたときの対処をまとめますね。

目次

こむら返りとは

ふくらはぎなどの筋肉が、意思とは関係なく強く縮んで、痛みが出る状態です。夜中や明け方に起こることもあります。

考えられる原因

  • 筋肉の疲れや、使いすぎ
  • 水分や、ミネラルの不足
  • 冷えや、血行の悪さ
  • 加齢や、運動不足
  • 薬の影響や、病気が関わる場合もある

起きたときの対処

STEP
あわてず、ゆっくり伸ばす

つま先を手前に引くようにして、ふくらはぎを伸ばします。

STEP
痛みが落ち着いたら、軽くさする

強くもまず、やさしくさすります。

STEP
温めてほぐす

おさまった後、温めると楽になることがあります。

STEP
水分をとる

汗をかいた後などは、水分補給を意識します。

予防はできますか?

きよぽ

完全には防げませんが、水分補給、冷え対策、軽いストレッチなどで、起こりにくくなることがあります。

予防の工夫

  • 寝る前に、ふくらはぎを軽く伸ばす
  • 水分を、こまめにとる
  • 足を冷やさないようにする
  • 運動の後は、ストレッチをする
  • 靴や立ち仕事の負担を見直す

受診の目安

  • 頻繁に起こる
  • 片方の脚だけが、腫れて痛い
  • 脚に力が入らない、しびれがある
  • 薬を飲み始めてから増えた

まとめ

こむら返りは、筋肉の疲れや冷え、水分不足などが関わります。起きたらゆっくり伸ばし、頻繁に起こる場合や脚の腫れ、しびれがあるときは受診しましょう。

ひとことでまとめると

つったらゆっくり伸ばす。水分・冷え対策・ストレッチで予防し、頻繁なら受診します。

よくある質問

漢方薬や薬は、飲んでもいいですか?

使い方には個人差があります。服用中の薬がある場合は、医師や薬剤師に相談してください。

お酒を飲んだ日に、起こりやすくなりますか?

脱水や、睡眠の質の変化が関わる可能性があります。水分をとり、様子をみてください。

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この記事を書いた人

11年目の理学療法士(PT)です。
当サイト「リハジョブ」では、「理学療法士が60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに理学療法士の悩み・転職情報を中心に発信しています。
私は10人以上のSV(スーパーバイザー)、30人以上の実習生を指導。FP2級を取得し、社会人として必要な税金・金融・ライフプランの知識を網羅。
現役理学療法士で将来に不安を感じている方も多いと思います。少しでもその不安・悩みを解決していただけるよう、全力でサイト運営していきます。

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