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職場の幹事・雑務が理学療法士に集中する問題|看護師との差を感じた私の体験と対処法

幹事などの雑務が特定の職種に集中する問題について、私の経験と、当番制の提案などの対処法をまとめます。

職場の飲み会や行事の幹事を、いつも同じ職種の人が担当していて、負担に感じる人もいます。

私が勤めていたクリニックでは、幹事などの雑務が理学療法士に集中していました。この記事では、その経験と、職場の雑務との向き合い方をまとめます。

幹事って、断ってもいいんですか?

きよぽ

断ること自体は問題ありません。ただし伝え方や、職場の仕組みを見直すのがおすすめです。

目次

幹事・雑務が理学療法士に集中していた

私の職場では、幹事などの雑務が、理学療法士に集中していました。

看護師との間には、福利厚生や残業のルール、駐車場などの差もあり、負担の偏りを感じていました。

待遇の差は看護師との待遇の違いの記事に詳しく書いています。

雑務が偏る職場の特徴

  • 担当を決めるルールがなく、立場の弱い人に集まりやすい
  • 業務としての評価や手当がない
  • 断りにくい雰囲気がある

負担を減らすための対処法

方法内容
当番制にする職種や年次で、順番に担当する
範囲を決める準備の内容と、時間の上限を決める
上司に相談する業務の負担を、事実として伝える
断る業務を優先したいことを、丁寧に伝える
※職場の雰囲気に合わせて選びましょう。

雑務の偏りは、人間関係の悩みにつながりやすい部分です。職場の人間関係の記事も参考にしてください。

それでも変わらないときは

相談しても改善しない場合は、環境を変える選択肢もあります。辞める前の考え方は辞めたいときの記事で整理しています。新しい職場の選び方は職場の探し方の記事を使ってください。

まとめ

幹事や雑務の偏りは、個人の我慢ではなく、仕組みで解決する

当番制やルールの提案から始めて、難しければ職場を見直してみてください。

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この記事を書いた人

10年目の現役理学療法士(PT)です。
当サイト「リハジョブ」では、「理学療法士が60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに理学療法士の悩み・転職情報を中心に発信しています。
私は10人以上のSV(スーパーバイザー)、30人以上の実習生を指導。FP2級を取得し、社会人として必要な税金・金融・ライフプランの知識を網羅。
現役理学療法士で将来に不安を感じている方も多いと思います。少しでもその不安・悩みを解決していただけるよう、全力でサイト運営していきます。

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