理学療法士のおすすめ転職サイト⇒ CLICK!

リハビリ職場の新患の割り振りは不公平?助手が決めて後輩優先だった私の体験と対処法

新患の割り振りをめぐる不満の背景と、記録・確認・提案といった対処法を、私の職場の経験をもとに紹介します。

リハビリの職場では、新しい患者さんの担当を誰にするかで、不公平に感じることがあります。

単位が収入や評価に関わる職場では、特に気になるテーマです。私が勤めていたクリニックでは、新患の割り振りをめぐる駆け引きがありました。この記事では、その経験と、対処の考え方を紹介します。

新患の割り振りは、誰が決めているんですか?

きよぽ

職場によって違います。私の職場の例をお話ししますね。

目次

私の職場の新患の割り振り

私の職場では、新患の割り振りは、リハビリ助手が決めていました。そして、後輩が優先されることが多くありました。

担当する患者数が単位や評価に影響する職場では、新患の担当をめぐって、スタッフ同士の駆け引きが起きやすくなります。

なぜ新患の割り振りが問題になるのか

  • 担当患者が増えると、単位が取りやすくなる
  • 単位は収入やボーナス査定に関わる場合がある
  • 割り振りの基準が見えにくいと、不満が生まれる

単位の仕組みは単位制のジレンマの記事に書いています。患者さんが治ると自分の単位が減るという矛盾も、背景にあります。

割り振りに不満があるときの対処法

  • 事実を記録する(担当した患者数、単位数など)
  • 感情的にならず、基準の確認を上司に求める
  • 公平な割り振りのルールを提案する
  • 改善が見込めなければ、環境を変えることも考える

人間関係の悩みの整理は職場の人間関係の記事もご覧ください。

新しい職場で確認したいこと

  • 新患の割り振りは誰が、どう決めているか
  • 単位の目標やノルマ、その評価への影響
  • 担当患者数のばらつきの有無

面接で聞きにくい場合は、見学や、エージェントを通して確認する方法もあります。ノルマのない職場の探し方の項目も使えます。

まとめ

新患の割り振りは、基準が見えない職場ほど、不満が生まれやすい

記録と確認から始めて、改善が難しければ職場選びを見直してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

10年目の現役理学療法士(PT)です。
当サイト「リハジョブ」では、「理学療法士が60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに理学療法士の悩み・転職情報を中心に発信しています。
私は10人以上のSV(スーパーバイザー)、30人以上の実習生を指導。FP2級を取得し、社会人として必要な税金・金融・ライフプランの知識を網羅。
現役理学療法士で将来に不安を感じている方も多いと思います。少しでもその不安・悩みを解決していただけるよう、全力でサイト運営していきます。

目次