訪問リハを希望して転職活動をしたとき、私は条件の食い違いで内定を辞退しました。
訪問リハの求人は、勤務内容や配属の条件をよく確認しないと、希望とずれることがあります。
この記事では、私の経験をもとに、訪問リハを希望して転職するときの確認ポイントをまとめます。

訪問リハを希望すれば、そのまま訪問で働けますか?



求人によっては、最初は別の部署という場合もあります。私の経験をお話しします。
私が訪問リハを希望して転職活動をした流れ
私は、転職エージェントに訪問リハを希望していると伝えました。
すると、希望の勤務地で、希望に近い勤務内容の求人があり、問い合わせてもらい、面接を受けて内定をもらいました。
ところが、給料が事前に相談していた内容より安く、訪問リハは「ゆくゆくは」という話で、まずは回復期病院での勤務からという条件でした。
希望と合わなかったため、エージェントに相談して辞退を伝えてもらいました。辞退の考え方は内定辞退の記事にまとめています。
訪問リハの求人で確認したいこと
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 配属 | 最初から訪問か、別の部署を経験してからか |
| 給料 | 提示額が、事前の相談内容と同じか |
| 勤務時間 | 訪問の移動時間や、残業の扱い |
| 訪問件数 | 1日の訪問件数と、ノルマの有無 |
| 緊急対応 | オンコールや休日対応の有無 |
配属先と給料は、面接の段階で具体的に確認する
私の経験では、「ゆくゆくは訪問」という説明は、時期が決まっていないことが多いと感じました。
いつから訪問に移るのか、条件は何かを、できるだけ具体的に聞きましょう。
給料も、基本給と手当の内訳まで確認し、事前に聞いていた内容と変わっていないか、書面でも確かめることが大切です。
エージェントを使うメリット
希望条件の確認や、辞退の連絡を、エージェントが代わりにしてくれる点は助かりました。
使い方はエージェントの記事で紹介しています。
訪問リハそのものの基本
訪問リハの仕事内容や、向いている人は訪問リハの記事で説明しています。職場選びではノルマのない職場の探し方も参考になります。
まとめ
訪問リハを希望するなら、配属と給料の条件を、面接の段階で具体的に確認する
希望と合わない場合は、辞退する判断も大切です。条件を書面で確かめてから、決めましょう。








