訪問看護や訪問リハに興味があるけれど、オンコールが不安。オンコールとは何か、理学療法士は対象になるのかを、公開情報をもとに整理しました。
※本記事は筆者(整形外科クリニック勤務を中心に約10年)の実体験ではなく、公開されている資料をもとに整理したものです。制度や数値は変わることがあるため、最新は公式でご確認ください。
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訪問のオンコールって、理学療法士も当番になるんですか?



正直、僕は訪問で働いたことがないので、断言はできません。事業所によって違うので、確認するポイントを中心にまとめました。
オンコールとは
オンコールは、勤務時間外に利用者さんやご家族からの緊急連絡を受けられる体制のことです。訪問看護ステーションなどで、24時間の連絡体制を取っている事業所があります。
電話での相談だけで済む場合もあれば、必要に応じて訪問する場合もあるとされています。内容は事業所によって違います。
理学療法士も対象になる?
オンコールの担当は、看護師が中心の事業所もあれば、リハビリ職も当番に入る事業所もあるとされています。ここは事業所ごとの運用なので、求人票だけでは分からないことも多いです。



「PTはオンコールなし」と書いてあっても、念のため、面接で確認しておくと安心です。
面接や見学で確認したいこと
| 確認項目 | 聞き方の例 |
|---|---|
| PTがオンコールの対象か | リハビリ職は、オンコールの当番に入りますか? |
| 頻度 | 月に何回くらい、当番がありますか? |
| 待機手当・出動手当 | 待機や出動のときの手当は、どのようになっていますか? |
| 出動したときの対応 | 出動のときは、誰が対応して、同行はありますか? |
| 翌日の勤務 | 夜間に対応した翌日の勤務は、どうなりますか? |
確認の進め方
オンコールの有無や、手当の記載があるかを見ます。
リハビリ職が対象になるかを、まず確認します。
月の回数、待機・出動の手当を聞きます。
出動の件数や、対応の流れを聞いてみます。
自分の生活に合うかを考えて、判断します。



不安なことは、遠慮せずに聞いて大丈夫です。むしろ、聞いておくほうが入職後のミスマッチを防げます。
まとめ
オンコールは事業所によって運用が違うため、PTが対象か、頻度、手当、出動時の体制を面接で確認することが大切です。
よくある質問
- オンコールのない訪問の仕事はありますか?
-
事業所によっては、リハビリ職はオンコールの対象外としているところもあるとされています。求人票や面接で確認してください。
- オンコールは、必ず出動しなければいけませんか?
-
電話対応で済む場合も、訪問が必要になる場合もあるとされています。運用は事業所によって違います。
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