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転職の内定を辞退するときの判断基準と伝え方|回復期病院の内定を辞退した経験から

内定辞退を考えるときの判断基準と、電話・メール・エージェント経由での伝え方をまとめます。

転職活動で内定をもらったあとに、「やっぱり辞退したい」と悩む人もいます。私も、回復期病院から内定をもらいましたが、辞退した経験があります。

この記事では、内定辞退を考えるときの判断の仕方と、失礼にならない伝え方をまとめます。

内定を辞退するのは、失礼ではないですか?

きよぽ

入社前の判断として、決して珍しいことではありません。ただし、伝え方には気をつけましょう。

目次

内定辞退は、法律上できる

内定を承諾したあとでも、入社前であれば、辞退を申し出ることは可能です。

ただし、先方は採用の準備を進めているため、できるだけ早く、誠意をもって伝えることが大切です。

辞退を考えるときの判断基準

確認すること見直す内容
条件給料・休日・単位のノルマなどが、聞いていた内容と合うか
職場の雰囲気見学や面接で感じた違和感はないか
生活通勤・家族・働き方との相性
将来働くことで、自分の目標に近づけるか
※迷ったら、条件を書き出して比べましょう。

私が内定を辞退した経緯

私は、転職エージェントに「訪問リハを希望している」と伝えていました。

すると、希望の勤務地で、希望に近い勤務内容の求人があり、エージェントを通して問い合わせてもらいました。

その後、面接を受け、内定をもらいました。

ところが、提示された条件を確認すると、給料が、事前に相談していた内容より安く、訪問リハも「ゆくゆくは」という話で、まずは回復期病院での勤務からという内容でした。

希望していたのは訪問リハだったため、この条件では働けないと考え、エージェントに相談して、辞退を伝えてもらいました。

  • 希望:訪問リハ
  • 提示:まずは回復期病院で勤務、訪問は「ゆくゆく」
  • 給料:事前に相談していた内容より低かった

この経験から、面接の段階で、配属先と給料の条件をできるだけ具体的に確認することが大切だと感じました。

口頭だけでなく、書面で条件を確かめましょう。転職活動全体の流れは転職スケジュールの記事にまとめています。

転職活動全体の流れは転職スケジュールの記事にまとめています。

内定辞退の伝え方

  • 辞退を決めたら、できるだけ早く連絡する
  • まず電話で伝え、必要ならメールも送る
  • 理由は簡潔に、正直に伝える(詳しく言えない場合は、一身上の都合でも可)
  • お礼とお詫びの気持ちを伝える

メールで伝える場合の例文

例文

このたびは、内定をいただき、誠にありがとうございます。

熟慮を重ねた結果、大変申し訳ございませんが、内定を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。

貴重なお時間を割いていただいたにもかかわらず、このようなお願いをすることを、心よりお詫び申し上げます。

エージェント経由で応募した場合

エージェント経由の場合は、先に担当者に伝えるのが一般的です。担当者を通して、病院側へ連絡してもらえます。エージェントの記事も参考にしてください。

辞退したあとに気をつけること

  • 他の応募先の選考が進んでいるか確認する
  • 転職の軸を見直し、次の応募に活かす
  • 辞退したことを引きずりすぎない

まとめ

内定辞退は、早めに、電話などで誠意をもって伝えるのが基本です。納得できる職場を選ぶことが、長く働くうえで大切です。迷ったときは、条件を書き出して比べてみてください。

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この記事を書いた人

10年目の現役理学療法士(PT)です。
当サイト「リハジョブ」では、「理学療法士が60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに理学療法士の悩み・転職情報を中心に発信しています。
私は10人以上のSV(スーパーバイザー)、30人以上の実習生を指導。FP2級を取得し、社会人として必要な税金・金融・ライフプランの知識を網羅。
現役理学療法士で将来に不安を感じている方も多いと思います。少しでもその不安・悩みを解決していただけるよう、全力でサイト運営していきます。

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