理学療法士のおすすめ転職サイト⇒ CLICK!

【第2話】整形外科クリニックで働く11年目理学療法士、転職活動の進捗状況

【第2話】整形外科クリニックで働く11年目理学療法士、転職活動の進捗状況

「転職日記ー第2話ー」

※本ページには、プロモーションが含まれています。こんにちは!平社員Kです。

私は整形外科クリニックで働いていた11年目の理学療法士です。大学卒業から今まで現在のクリニックに9年間働いてきました。しかし、最近になって現在の会社に不満を感じ、転職を考え始めるようになりました。

当ブログでは、私自身が働きながら転職活動する様子を「転職日記」と題して、お届けしていこうと考えています。

今回は「転職日記」第2話として、転職活動の進捗状況をお届けしていきます。

現役の理学療法士の方、特に転職を希望している理学療法士の方には、とても参考になる記事になっています。ぜひご覧ください。

目次

本記事の信頼度

・11年目の理学療法士
・整形外科クリニックでの勤務経験あり
・FP2級取得

私は、整形外科クリニックで働いていた11年目の理学療法士です。平社員だからこそ分かる、理学療法士の悩みや体験談をお届けします!金融・経済・ライフスタイルの専門家であるFPの資格を取得しています。

FPの知識を生かして、社会的立場から見た理学療法士にとって必要なことを発信します。

前回までのあらすじ

そもそも、なぜ私が転職したいと考えるようになったのか?はこちら↓

前回の「転職日記」第1話では、転職に向けてのスケジュールを紹介しました。

2023年春に転職を予定してスケジュールを作りました。

スケジュールによると7月までに転職サイトへ登録し、9月には「退職の意思を職場に伝える」「数社の見学をする」ことを予定していましたが、果たして予定通りに進むことができたのでしょうか?

転職活動の進捗状況

結果として、転職活動は何も進んでいません。

というのも、そもそも転職をするかどうか迷っているんです。

「頭では転職した方がいい」と分かっていながらも、「転職先が今よりも働きにくかったらどうしよう」と考えてしまうのが人間です。

当ブログでは、実際に私が転職に関して悩んだり、決断する様子をリアルにお届けしたいので、心境の変化と共に転職活動の進捗状況をお届けしていきたいと思っています。

転職しようか悩んでいる理由

そもそも転職しようか思い直したキッカケは以下の3点です。

思い直すキッカケ

・現在、妻が休職中
・現在の職場は子供が体調を崩したときに有休を取りやすい
・最近インセンティブ(歩合)制が導入された

現在、妻が休職中

私は子供3人の5人家族です。

将来的な教育資金を考えると共働きでなるべく余裕のある生活をしたいと考えています。

しかし、訳あって現在は妻が休職中なのです。

ただでさえ不安定な状況で、私まで転職して上手くいかなかった場合、一時的にでも稼ぎがなくなる可能性もあります。

そうした状況はなるべく避けたいので、妻が復帰するまで転職を諦めようかなとも思いました。

急な休みをとりやすい

現在の職場は外来リハの完全予約制なので、自分の都合で予約を管理できて有休が取りやすいです。

周りのスタッフもガンガン休んでいるので、妬まれることもありません。さらに子供の体調不良時などの急な休みも可能です。上司に相談しやすく、周りのスタッフがサポートできる環境が整っています。

転職した場合、有休日数が少なかったり急な休みを上司に相談しにくいことを想像すると、少し転職に後ろ向きになります。

最近インセンティブ制が導入された

さらに最近職場でインセンティブ(歩合)制が導入されたのです。その経緯はこちら↓

もともと残業代が発生しないことが1番の不満でした。その代わりとなるインセンティブ制が導入されたことで、現在は少しだけ仕事に対するモチベーションが上がっています(笑)

そもそも残業代しっかり払えよ‼︎という感じですが…

転職活動だけでもしてみる

そんな風に転職に対して後ろ向きになっている平社員Kですが・・・

結論として、実際に転職するかは別として、転職活動だけでもしてみようと思います。

『転職活動』=『転職する人が行うもの』というイメージがありませんか?私もそういうイメージがありました。

しかし、よく考えたら結果的に転職しなくても転職活動をして、求人情報や職場の雰囲気を知ることは出来るのです。

転職活動だけでもしてみようと思った理由

①転職活動は無料・タダで出来る‼︎

転職活動をすることは無料です。転職することはリスクがあっても転職活動することはノーリスクです。

②転職活動をすることで理学療法士の相場を知ることができる

転職しなくても転職活動をすることで、給料の相場や福利厚生を知ることができます。

他の職場の採用条件を知ることで、現在の職場で理学療法士としての自分が買い叩かれているのか、それとも評価されているのか確認することができます。

不満に思っていた自分の職場の条件が意外に良かったと感じるかもしれませんよ?

転職を考えたときに整理しておきたい3つのこと

転職を考え始めたとき、いきなり求人を探す前に整理しておくと判断がぶれにくくなる点があります。

1. 不満の正体を分ける

不満は大きく「給与」「人間関係」「業務量」「将来性」などに分けられます。


転職で解決できる不満か、職場内の相談で解決できる不満かを切り分けると、転職するべきかどうかが見えやすくなります。

2. 譲れない条件を決める

すべての希望を満たす職場はなかなかありません。


「これだけは譲れない」条件を2〜3個に絞っておくと、求人を比較するときに迷いにくくなります。

3. 情報収集だけから始める

転職サイトへの登録や求人の確認は、退職を決めなくても始められます。
まずは情報収集だけして、今の職場と比べてみるのも一つの方法です。

今後について

グダグダ能書きを垂らしてきましたが、結論としては転職活動します‼︎

まずは大手医療系転職サイトに登録し、求人情報を集めることから始めようと思います。

はじめに予定していたように今春転職するか分かりませんが、少なくとも転職活動して、エージェントの良し悪しを転職を予定している理学療法士の皆さんにお届けできればと考えています。

またの更新をお楽しみに‼︎

転職サイト選びで迷ったら

転職を考え始めたら、まずは求人の相場や条件を知るところからでも大丈夫です。
僕が実際に登録して使った転職サイトを、比較表つきでまとめています。

👉 【実体験】理学療法士におすすめな転職サイト5社を徹底比較

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

11年目の理学療法士(PT)です。
当サイト「リハジョブ」では、「理学療法士が60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに理学療法士の悩み・転職情報を中心に発信しています。
私は10人以上のSV(スーパーバイザー)、30人以上の実習生を指導。FP2級を取得し、社会人として必要な税金・金融・ライフプランの知識を網羅。
現役理学療法士で将来に不安を感じている方も多いと思います。少しでもその不安・悩みを解決していただけるよう、全力でサイト運営していきます。

目次