転職で年収を上げたいとき、求人票の金額だけで決めてしまうと、後悔することがあります。給与の見方と、確認したいポイントを整理しました。
※本記事は筆者(整形外科クリニック勤務を中心に約10年)の実体験ではなく、公開されている一般的な情報をもとに整理したものです。制度や数値は変わることがあるため、最新は公式でご確認ください。
※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

転職すれば、年収は上がりますか?



上がる場合もありますが、職場や条件によります。求人票の見方と、確認したいことを整理しますね。
求人票の給与の見方
| 項目 | 確認したいこと |
|---|---|
| 基本給 | 毎月の基本となる金額か、手当込みの金額か |
| 手当 | 資格手当、役職手当、住宅手当などの内容 |
| 賞与 | 支給回数、実績、算定の基準 |
| 残業代 | みなし残業の有無、支給のルール |
同じ「月給」でも、含まれる内容が違います。内訳を確認することが大切です。
年収を上げる方向性
- 手当や賞与が手厚い職場を探す
- 役職や、専門性を評価してくれる職場を選ぶ
- 夜勤・オンコールなどの手当がある働き方を検討する
- 資格や経験を活かせる職場を探す



給料だけで選んでもいいんでしょうか?



休日、残業、人間関係、学べる環境も大切です。年収と、働きやすさのバランスを考えて選んでください。
確認の手順
金額だけでなく、休日や勤務時間も含めて整理します。
基本給、手当、賞与、残業代の扱いを確認します。
モデル年収や、昇給のしかたを確認します。
まとめ
転職で年収を上げるには、求人票の内訳を確認し、手当・賞与・残業代の扱いまで比べることが大切です。給与だけでなく、働きやすさも含めて選びましょう。
金額だけで決めず、内訳・昇給・働きやすさまで含めて比べるのがポイントです。
よくある質問
- 昇給は、どれくらいありますか?
-
職場によって大きく違います。昇給の実績や、評価のしかたを、面接で確認してください。
- 年収が下がる転職は、避けたほうがいいですか?
-
働き方や、やりたいことによって判断が変わります。給与以外の条件も含めて、検討してください。
あわせて読みたい記事
求人を探すときは、条件の確認を忘れずに
転職先によって、給料、残業、休日、学べる内容は大きく変わります。
応募前に条件を確認しておくと、入職後のミスマッチを減らせます。
私も転職活動のときにエージェントを使いました。給料が事前の相談より安く、希望していた訪問リハビリもすぐには担当できない条件だった求人は、エージェントを通して辞退を伝えてもらいました。
転職エージェントは、理学療法士・作業療法士向けのサービスを選ぶと、職種に合った求人を探しやすくなります。
サービスの内容や求人は変わることがあるため、申し込む前に公式サイトで最新の情報を確認してください。











