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理学療法士が自費リハビリで働くメリット・デメリット|仕事内容と確認したいこと

理学療法士が自費リハビリで働くメリット・デメリット|仕事内容と確認したいこと

「自費リハビリ」で働く理学療法士が増えていると言われます。仕事内容、メリット・デメリット、働く前に確認したいことを整理しました。

※本記事は筆者(整形外科クリニック勤務を中心に約10年)の実体験ではなく、公開されている一般的な情報をもとに整理したものです。制度や数値は変わることがあるため、最新は公式でご確認ください。

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

自費リハビリって、普通の病院とは何が違うんですか?

きよぽ

僕は自費リハビリで働いたことがないので、一般的に言われている内容を整理しました。確認ポイントも一緒にまとめています。

目次

自費リハビリとは

医療保険や介護保険を使わず、利用者さんが全額を自己負担して受けるリハビリのことです。脳卒中などの後の維持・改善、スポーツ、姿勢の相談など、事業所によって対象はさまざまです。

メリット・デメリット

メリットデメリット
仕事1人にかけられる時間を、比較的長くとれることがある結果への期待が大きく、責任を感じやすい
収入成果に応じて収入が増えることがある(歩合の場合)集客や利用者数によって、収入が不安定になることがある
自由度保険制度の枠に縛られにくいとされる営業や集客、発信などを求められることがある
きよぽ

「自由そう」というイメージだけで決めず、実際の働き方を、細かく確認してください。

働く前に確認したいこと

確認項目聞き方の例
給与の形固定給ですか?歩合の割合は決まっていますか?
集客利用者さんは、どのように集めていますか?
担当時間1人あたりの時間と、1日の担当人数はどのくらいですか?
教育体制経験の浅い人への、研修や相談の体制はありますか?
広告・説明サービスの説明や広告は、誰が確認していますか?

自分に合うかを考えるステップ

STEP
今の経験を整理する

どの分野の、どんな患者さんを担当してきたかをまとめます。

STEP
やりたい支援を考える

「じっくり関わりたい」など、目指す形を決めます。

STEP
事業所の情報を集める

公式サイトや、見学で、具体的な運営方法を確認します。

STEP
収入の仕組みを確認する

固定給と歩合のバランスを、しっかり確認します。

STEP
生活とのバランスを考えて決める

収入の安定や、働く時間も含めて判断します。

まとめ

ひとことでまとめると

自費リハビリは、時間をかけて関われる一方、収入の安定や責任の重さに注意が必要です。給与の形や集客、教育体制を、事前にしっかり確認してください。

よくある質問

未経験でも、自費リハビリで働けますか?

事業所によって違います。経験年数や、教育体制の有無を、求人票や面接で確認してください。

自費リハビリは、収入が高いですか?

事業所の方針や、固定給・歩合の割合によって大きく違います。一概には言えないため、条件を確認してください。

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求人を探すときは、条件の確認を忘れずに

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この記事を書いた人

11年目の理学療法士(PT)です。
当サイト「リハジョブ」では、「理学療法士が60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに理学療法士の悩み・転職情報を中心に発信しています。
私は10人以上のSV(スーパーバイザー)、30人以上の実習生を指導。FP2級を取得し、社会人として必要な税金・金融・ライフプランの知識を網羅。
現役理学療法士で将来に不安を感じている方も多いと思います。少しでもその不安・悩みを解決していただけるよう、全力でサイト運営していきます。

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