理学療法士のおすすめ転職サイト⇒ CLICK!

理学療法士の彼氏のメリット・デメリット|理学療法士が解説

理学療法士の彼氏がいる、または気になっている方に向けて、付き合うメリットとデメリットをまとめます。

私は理学療法士で、結婚して子供もいます。働き方や家庭での様子は、自分の経験をもとに書きます。

  • メリット:体のケアや、ケガのときの判断を頼れる
  • デメリット:勤務先によっては帰りが遅くなりやすい
  • デメリット:異性と接する仕事なので、不安になることがある

結婚を考えている方は、理学療法士と結婚しても大丈夫?メリットとデメリットも参考にしてください。

目次

理学療法士の彼氏のメリット

体のケアをしてもらえる

私は、家族にマッサージやストレッチをしてあげることがあります。

猫背の姿勢を直す方法や、普段から気をつけるポイントを伝えることもあります。

体の不調があるときに、気軽に相談できるのはメリットです。

ケガのときに落ち着いて判断できる

子供がケガをしたときは、骨折などの緊急性があるケガなのか、病院に行くほどのケガなのかを見きわめます。

同じように、パートナーがケガをしたときも、判断の目安を一緒に考えやすくなります。

理学療法士の彼氏のデメリット

勤務先によっては帰りが遅くなりやすい

私が働いていた整形外科クリニックでは、平日は8時10分ごろに出勤していました。

18時以降も業務が続き、19〜20時ごろの退勤が当たり前になっていました。

すべての職場が同じではありませんが、勤務先によっては、平日に会える時間が短くなることがあります。

異性と接する仕事なので、不安になることがある

理学療法士は、患者さんの体に触れて治療する仕事です。

治療で触れる範囲には、それぞれの理学療法士なりの線引きがあります。

私は臀部は触ることがあっても、鼠径部などの股関節の付け根や胸部はあまり触らないようにしています。

不安に感じたときは、仕事の内容や考え方を、彼氏本人に聞いてみるのがおすすめです。

関連記事:理学療法士のボディタッチはどこまで?下心はあるのか

まとめ

理学療法士の彼氏は、体のケアやケガの判断を頼れる一方で、勤務先によっては帰りが遅くなりやすく、異性と接する仕事への不安もあります。

不安なときは、仕事の内容や勤務時間について、率直に話し合ってみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

11年目の理学療法士(PT)です。
当サイト「リハジョブ」では、「理学療法士が60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに理学療法士の悩み・転職情報を中心に発信しています。
私は10人以上のSV(スーパーバイザー)、30人以上の実習生を指導。FP2級を取得し、社会人として必要な税金・金融・ライフプランの知識を網羅。
現役理学療法士で将来に不安を感じている方も多いと思います。少しでもその不安・悩みを解決していただけるよう、全力でサイト運営していきます。

コメント

コメント一覧 (1件)

目次