
副業でブログを始めたいのですが、理学療法士はどんなテーマで書けば成果が出ますか?
ブログは、始めやすい副業のひとつです。
ただし、テーマの選び方で、成果が大きく変わります。
僕は、ブログとWebライターの副業に取り組んできました。
最初の雑記ブログでは成果が出ず、その後テーマを絞って成果を出せました。
この記事では、失敗と成功の両方の経験から、ブログの始め方を整理します。
- 雑記ブログで成果が出なかった理由
- 専門特化と一次情報で、成果が出た流れ
- 理学療法士が書きやすいテーマの考え方
- ブログからWebライターへ広げる方法
僕の失敗|雑記ブログ150記事は成果が乏しかった
僕が最初に取り組んだのは、さまざまな話題を扱う雑記ブログです。
150記事を書きましたが、成果は乏しく、最終的に削除しました。
- テーマがバラバラで、読者が定まらなかった
- 他のブログでも書ける内容が多く、差別化できなかった
- 記事数を増やすこと自体が目的になっていた
成功した流れ|専門特化で40記事・6か月
次に取り組んだのは、住宅系に絞った専門特化のブログです。
実際に家づくりを経験した人にしか書けない、一次情報(実体験・実際の数字)を中心に書きました。
その結果、40記事・6か月で成果を出せました。
記事数は雑記ブログの約4分の1でしたが、テーマを絞り、一次情報を軸にしたことが違いでした。
| 雑記ブログ | 専門特化ブログ | |
|---|---|---|
| 記事数 | 150記事 | 40記事 |
| テーマ | バラバラ | 住宅系に絞る |
| 記事の中身 | 一般的な情報が中心 | 実体験・実際の数字が中心 |
| 結果 | 成果が乏しく削除 | 6か月で成果 |
一次情報が差別化の核になる
検索で読まれる記事には、ほかの記事にはない情報が必要です。
その代表が、一次情報(自分で経験したこと・実際の数字)です。
- 実際の給料明細の数字
- 実際に試した方法の結果
- 現場で見聞きしたこと(個人が特定されない範囲で)
- 失敗した経験とその理由
理学療法士として働いた経験は、それ自体が一次情報になります。
この「リハジョブ」でも、実際の経験をもとに記事を書いています。
例:理学療法士の年収は低い?
理学療法士が書きやすいテーマの考え方
| 切り口 | 例 | ポイント |
|---|---|---|
| 仕事の悩み | 転職・残業・給料・人間関係 | 実体験が活きやすい |
| 専門知識 | 運動・ストレッチ・高齢者の転倒予防 | 専門家としての信頼性が出る |
| お金・副業 | 副業・貯金・資格 | 自分の経験を数字で示せる |
| 学生・新人向け | 実習・就職先の選び方 | 後輩に向けた情報は需要がある |
「自分にしか書けないこと」から出発するのが、成果への近道です。
ブログからWebライターへ広げる
ブログで文章を書く経験は、Webライターの仕事にも活きます。
僕は、ブログでライティングスキルを身につけてから、Webライターに挑戦することをおすすめしています。
詳しくは、理学療法士のWebライター副業にまとめています。
始める前に確認したいこと
- 職場の就業規則で、副業・情報発信の扱いを確認する
- 患者さん・職場が特定される情報は書かない
- 収入が出た場合の税金のルールを調べる(副業と税金)
- 最初は収益が出ない前提で、長く続ける
副業が職場に知られるかどうかは、理学療法士の副業はバレる?で整理しています。
よくある質問
Q. ブログは何記事くらいから成果が出ますか?
A. テーマや内容によって異なります。僕の場合は、専門特化で40記事・6か月で成果が出ました。記事数より、テーマと中身が大切だと感じています。
Q. 理学療法士は、どんなテーマが向いていますか?
A. 自分の経験を数字や具体例で書けるテーマがおすすめです。仕事の悩み、お金、副業などが書きやすいと思います。
Q. 雑記ブログはやめたほうがいいですか?
A. 雑記ブログが悪いわけではありませんが、成果を早く出したいなら、テーマを絞るほうが有利だと感じました。
まとめ
ブログで成果を出すには、テーマを絞り、一次情報を軸に書くことが大切です。
僕は雑記ブログ150記事で成果が出ませんでしたが、専門特化で40記事・6か月で成果を出せました。
自分にしか書けないテーマから、始めてみてください。








