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【理学療法士】悩み解決サイト:リハジョブの目的と開設に至った経緯

はじめまして!平社員Kと申します。

理学療法士として働きはじめて9年目になります。

現在は、整形外科クリニックの外来・通所リハビリで活動中です。

目次

リハジョブの目的

はじめに、当サイトのテーマを紹介します。

リハジョブを見てくれる皆さんが「理学療法士として60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに運営しています。

具体的には・・・

具体例

✔️人間関係、給料などの悩み解決
✔️副業によるリスク分散

方法としては・・・

方法

✔️転職サイトのレビュー
✔️現役PTへのインタビュー
✔️ブログ・投資の始め方

人間関係や職場の環境に悩み、「転職してみたいなぁ」と考えている方は、とても多いです。

しかし実際に転職しようと考えてみても、

もし転職して更に人間関係が悪い職場だったらどうしよう

とか

今よりも残業が多い職場だったらどうしよう

というようなことを考えてしまい、腰が重くなりがちじゃないですか?

結論から言うと、もし今の職場に大きなストレスを抱えているなら別の職場への転職がおすすめです。

理由は人生のうちで「仕事」が割合を大きく占めているからです。

1日のうち1/3は仕事をしています。ということは人生のうち1/3は仕事をしていると言っても過言ではないんです。

多くの時間を過ごす「職場」でストレスを抱えながら働くのは精神的に辛いですよね?

リハジョブでは、転職に関してレビュー記事を紹介します。現役PTへのインタビューにより、現在の給料や人間関係、実際に転職してみて後悔があるか、などを対談していきます。

サイト開設に至った経緯

ここからは、リハジョブを開設した経緯を紹介します。

開設した経緯は、理学療法士として本当に60歳まで働けるのか疑問に感じたからです。

60歳と言っていますが、定年退職の年齢は65歳、将来的には70歳になることが現実的です。皆さんは、本当に定年退職まで理学療法士として働くことが可能だと思いますか?

少なくとも70歳まで正社員としてフルタイム理学療法士として働くのは難しいと考えています。

理由は、体力・気力が低下して生産性が落ちるからです。

理学療法士の将来性

今後、医療業界でも終身雇用の限界が近づくと思います。そのときに、企業としては高年齢で給料が高く生産性が低い人材よりも、若くて給料も安く生産性が高い人材の方を大事にします。

皆さんの職場にも「部長」や「主任」がいると思います。彼らは基本給が高く、管理職手当も発生しています。にも関わらず、書類業務や人事がメインで実際にリハビリをする機会って少ないですよね?

つまり、生産性が少ないんです。大袈裟に言えば、彼らの給料分も若い理学療法士が稼いでいるのです。

もちろん、直接リハビリをするだけが会社に貢献する方法ではありません。管理職が書類業務をしているからこそ、その他のPTはリハビリ業務に集中できているとも言えます。

私が言いたいのは、管理職の中には本当はリハビリ業務ができる余裕があるのに怠けている者もいるということです。

今はまだそれが通用する時代かもしれません。しかし、何十年後自分たちが、管理職の立場になったとき生産性が低いPTが淘汰される時代が来ると思います。

さらに、実際にはほとんどのPTは管理職になることができません。生涯ずっと平社員のまま生産性を求められ、70歳まで働かされることになります。

それってめちゃくちゃ不安じゃないですか?私はとても不安です。

そのような問題を解決したいと考え「リハジョブ」を開設し、多くの理学療法士が不安なく60歳まで働けるように手助けしたいと考えました。

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この記事を書いた人

9年目の現役理学療法士(PT)です。
当サイト「リハジョブ」では、「理学療法士が60歳まで不安なく働ける」ことをテーマに理学療法士の悩み・転職情報を中心に発信しています。
私は10人以上のSV(スーパーバイザー)、50人以上の実習生を指導。FP2級を取得し、社会人として必要な税金・金融・ライフプランの知識を網羅。
現役理学療法士で将来に不安を感じている方も多いと思います。少しでもその不安・悩みを解決していただけるよう、全力でサイト運営していきます。

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