厚生労働省は9月29日に、「第2回 人生の最終段階における医療の普及・啓発の在り方に関する検討会」を開催しました。

今後、日本は高齢多死社会を迎えるが、本人の意思が家族や医療機関等で十分に共有されていないため、本人の意思に反した医療が行われている可能性があります。そのため、「人生の最終段階」について普段から考える機会や、本人の意思を共有する環境の整備をすることが必要とされています。

今回の検討会では、以下の取り組みについても紹介もされています。

〇人生の最終段階について「考え、話し合い、つなぐ」きっかけを作る自治体の取組の紹介
〇医療の現場における課題とそれに対する取組の紹介
〇本人の意思を表明し、共有し、想いをつなげていく、地域での連携に関する取組の紹介

参考資料
資料1 本日のヒアリングテーマ及び議論のポイント(PDF:80KB)
PDF 資料2 人生の最終段階における医療の普及・啓発等の取組に関する実態調査(自治体)結果(PDF:2,139KB)
PDF 資料3 わたしの想いをつなぐノート(PDF:7,457KB)
PDF 資料4 救急・集中治療における終末期医療に関するガイドライン(PDF:495KB)
PDF 資料5 松戸市における人生の最終段階を考える取り組みのご紹介(PDF:1,591KB)
PDF 資料6 ACPの実践 在宅医療、外来、地域での実践取り組み(PDF:6,269KB)
PDF 参考資料 平成29年度 人生の最終段階における医療に関する意識調査(案)(PDF:253KB)