厚生労働省は9月13日、2018年度の次期診療報酬改定に向けて、「個別項目(その1)疾患別リハビリテーション」の資料を出しました。

今回の課題では、
①要介護被保険者に対する維持期・生活期リハビリテーションについて、要介護被保険者等に対して標準的算定日数を超えてリハビリテーション(維持期・生活期のリハビ リテーション)を提供する場合については、原則として、平成29年度末までに、介護保険に移行するといった内容について。
②またリハビリテーションに係る情報共有について、医療保険のリハビリテーションの実施に当たって作成する計画書に記載する内容のうち、多くの情報が、介護保険のリハビリ テーションの実施に当たって作成する計画書でも記載することとされているため、疾患別リハビリテーションの計画書については、介護保険のリハビリテーション事業所でも有用に活用できるよう、様式や取扱いを見直してはどうかといった内容となっています。

参考:「個別項目(その1)疾患別リハビリテーション」|厚生労働省