厚労省は2月7日に、平成30年診療報酬改定 個別改定項目が発表されました。

改定の概要については、【1.個別改定項目について】をご参照ください。

説明会資料等については、【 2.平成30年度診療報酬改定説明会(平成30年3月5日開催)資料等について】をご参照ください。

「個別改定項目」目次

地域包括ケアシステム構築のための取り組みの強化

  • 在宅復帰率の見直し
  • 関係機関の連携強化に向けた退院時共同指導料見直し
  • 入退院(所)時の医療機関等と訪問看護との連携
  • 地域包括ケア病棟入院料の見直し 等

医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価

  • 在宅復帰機能強化加算
  • 地域包括ケア病棟入院料の見直し
  • 回復期リハビリテーション病棟入院料の見直し 等

質の高い在宅医療・訪問看護の確保

  • 入退院(所)時の医療機関等と訪問看護との連携
  • 訪問看護ステーションと関係機関の連携強化
  • 喀痰吸引等を実施する介護職員等との連携の推進
  • 地域支援機能を有する訪問看護ステーションの評価
  • 複数の実施主体による訪問看護の連携強化
  • 機能強化型訪問看護ステーションの要件の見直し
  • 24時間対応体制の評価の見直し
  • 理学療法士等の訪問看護の適正化
  • 複数名による訪問看護の見直し
  • 精神科訪問看護基本療養費(Ⅱ)の廃止
  • 精神障がいを有する者への重点的支援
  • 連携する医師による訪問看護指示の見直し 等

リハビリテーションにおける医療と介護の連携の推進

  • 疾患別リハビリテーションにおける算定日数上限の除外対象患者の追加
  • 回復期リハビリテーションにおける専従要件の見直し
  • 維持期・生活期リハビリテーションの介護保険への移行
  • 医療と介護の連携に資するリハビリテーション計画書の様式等の見直し 等

口腔疾患の重症化予防、口腔機能低下への対応、生活の質に配慮した歯科医療の推進

  • 脳血管疾患等リハビリテーション料の対象患者の見直し 等

衣料品、医療機器、検査等におけるイノベーションやICT等の将来の医療を担う新たな技術を含む先進的な医療技術の適切な評価と着実な導入

  • オンライン診療料・オンライン医学管理料の新設
  • 電話等最新の見直し 等

ICT等の将来の医療を担う新たな技術の着実な導入

  • ICT等の将来の医療を担う新たな技術の着実な導入

地域包括ケアシステム構築のための他職種連携による取り組みの強化

  • 地域包括ケアシステム構築のための他職種連携による取り組みの強化

 

平成30年度診療報酬改定に係る経緯について