こんにちは、マサヤです。
皆様は「グリーンが速い」「グリーンが重い」といった表現を聞いたことはありますか?

グリーン・コンディションは、ボールを一定の条件で転がしたときに、
転がって止まるまでの距離を計測し「フィート」という単位を用いて、その日の「グリーンの速さ」を表示します。

一般的なセッティングは8~9フィート
プロのトーナメントでは11~13フィートまで仕上げているそうです。
(フィートが大きい方がグリーンは速い状態)

プロ仕様となると、風が吹いただけでボールが転がり始め、選手が天を仰ぐ場面がみられるなど、ボールタッチが非常に繊細となる領域ですね。

*夏に芝が青々と茂るので、グリーンが速いイメージがありますが、芝を短く刈込すぎると夏場は芝が枯れてしまうため、あまり速くできない様です。なので冬場の方が芝を刈込んでグリーンを仕上げやすい(速くなる)様ですね。

11月4日、ジャパンビレッジゴルフ倶楽部でラウンドしました。
本日のグリーンは9.3フィート。アマチュアには「速い」と感じました。触れるくらいのタッチで距離が合いました。
スコアは110と全ダボにも届かず撃沈。。。。。。でした。

スコア結果

ジャパンビレッジゴルフ倶楽部。レギュラーティ使用。
東コースよりスタート

SOAPを用いて考察してみましょう。

S)subjective 主観的データ

練習ではドライバーは良かったので、今日はOBを恐れず振っていこう。
今日はOBが続いてもドライバーを使用する。

O)objective 客観的データ

パター合計は35パット。35打÷18ホール=1.944。1Hあたり2パットを打っていない。
しかし、3パットを5回打っている。

スコアは110。ショットは110-35=75。75打も叩いている。
ティーショットで5回OBして、プレイングフォーよりプレイしている。
4打目をOBして打ち直しとなっている(次は6打目)。

A)assessment 評価(上記のSとOの情報の評価)

①1Hにつきパターは2打必要と考えると合計36打は据え置き。結果の35打は目標達成しているが、3パットが5回あるので課題は残る。
②ショット63の目標に対して結果は75打と大叩き。OBが合計6回ある。ティーショットでのOBが5回あり課題は重要。

P)plan 計画(上記のSとOとAをもとにした練習計画)

①引き続きパター練習(2打で入れる戦略)
→ピンから10歩の離れた位置からパットする。3歩以内に寄せる。
→ピンから3歩の距離を1パットで入れる。

②力まず方向性を重視するスイングを心がけて、練習場でティーショットをする。

 

次回に期待しましょう!!
本日もありがとうございました。

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療法士が集うココアゴルフ部act.4☆あれ?最近100切れてなぁぁぁい。