こんにちは、マサヤです。
ゴルフコースをラウンドすることはとても楽しいです。
しかし、ただ漠然とラウンドしていると、たまたま調子が良ければスコア90台。少しでもトラブれば、すぐにスコア100以上を簡単に叩き出してしまいます。
この「マネージメントしない」というマネージメントでは、何回ラウンドしても、良くも悪くも「漠然と」してしまうでしょう。。。笑

そんなゴルフも含めて、私はゴルフが好きですが!!!。笑

今回は、カルテ記載方法でお馴染みの、あの「soapによる思考方法」を用いて、ラウンドにおける私の問題点を明確にしていこうと思います。

SOAPとは?

S)subjective 主観的データ

O)objective 客観的データ

A)assessment 評価(上記のSとOの情報の評価)

P)plan 計画(上記のSとOとAをもとにした練習計画)

といった4つの項目から構成され、問題解決のために用いるsoapによる一連の思考方法です。

では実際にSOAPを用いて考えていきましょう♪

信楽カントリー倶楽部 杉山コース(東西コース)
バックティ(パー72。6280ヤード)

とても綺麗なコースで最高に楽しめましたが、欲を言えばスコアが。。。笑
ラウンドのスコアは106でした。

西コース。2ホール(パー3。160ヤード)に魔物がいました。
1onからの…結果7打。

このホールを参考にSOAPで考えてみましょう(;´д`)

S)subjective 主観的データ

■1打目「150~160ヤードの間で、ワンオンできる気がする。わりと得意な距離だ」
■2打目「上りのロングパット。約8mくらい。ラインはほぼストレートなので強めに打って、あわよくばバーディ狙い」
■3打目「グリーンオーバーした奥からのアプローチ。砲台グリーンになっていて今度は下りのグリーン。下りのランを抑えるために約4ヤードのキャリーでギリギリonさせる」
■4打目「キャリーが短くグリーンonできなかった。あと1ヤード強くキャリーさせる」
■5打目「アプローチを2回失敗した。砲台で下りを意識しすぎた。もう乗せる事だけ考えよう」
■6打目「約2m無いパット。下りのフックライン」
■7打目「少し弱かったか。OKパットの距離」

O)objective 客観的データ

■1打目「UT25°にて約150ヤード。ワンonに成功」
■2打目「ピン奥で上りの約8m。強く打ちすぎてグリーンオーバー。奥は砲台グリーン。」
■3打目「ラフからの約4ヤードのアプローチ。砲台グリーンでグリーンエッジから約2mにピン。52°ウェッジにてロブショットが短く砲台グリーン手前に落ちてしまい元の位置にボールが戻る」
■4打目「再度52°ウェッジでのロブショットが短く、砲台グリーン手前に落ちてしまい元の位置にボールが戻る」
■5打目「40°チッパーにてチップショット。転がり登ってグリーンon。ピンまで約2m無い位置につける」
■6打目「約2m無いパット。下りのフックライン。少し弱くピン手前で止まる」
■7打目「OKパットの距離」

A)assessment 評価(上記のSとOの情報の評価)

①2打目での判断ミス。ワンオンしたのなら、まずは確実にパーを獲りに行く様にマネージメントする必要がある。
②2打目でのパターの距離感が無い。
③3打目での判断ミス。ロブショットという難易度の高いショットを選択した事が失敗。確実にグリーンonする事だけを考えれば、スリーonに出来たはず。
④6打目でのパターの精度が低い。約2m以内ならワンパットで沈めたい。

P)plan 計画(上記のSとOとAをもとにした練習計画)

⑴リスクを低くする様なコースマネージメントを意識する。スコアを欲張らない。難易度の低いショットを選択する。(①③に対応)
⑵パターの精度を向上する。(②④に対応)
→2パットでホールアウトできるように。まずは1パット目を2m10cm以内に寄せる。
とりあえず10歩の距離からパットする。

→2m10cm以内を1パットで入れる。*ピンの長さは2m10cm。1ピン以内は1パットで入れる。
私の場合は歩測で3歩の距離。

 

日々のラウンドの中でsoapによる思考方法を参考にしてみましょう!!
自身の問題点が明確になるはずです♪♪♪

 

◆前号はこちらに掲載しています。↓↓

療法士が集うココアゴルフ部act.2☆スコア(結果)で、FIMる

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療法士が集うココアゴルフ部act.4☆あれ?最近100切れてなぁぁぁい。