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こんにちは、マサヤです。
2017年7月23日。レークスワンカントリー倶楽部にて最終ラウンドに挑みました。

結果は118(60+58)。
1年以内にスコア100切りは「達成ならず」
となりました。

スコアを崩した原因としては

練習では7番アイアンが130~150ヤード(できるスイング)。
ラウンドでは70~110ヤード(しているスイング)。
この距離の誤差が大きく打数を多く刻んだ。
グリーン周りのアプローチが、距離が短い、長いと誤差が大きく打数を刻んだ。
パットを2~3パットで想定していたが、実際は2~5パットと打数を刻んだ。

といった①~③の原因が問題点として考えられます。

リハビリでも皆様が経験される「できる」と「している」の差が大きくみられました。
この差を無くすような練習が必要ですね!!

平らなマットの上で同じ位置から何回も打てる(できるスイング動作)
実際のコースで凹凸のある足場で、毎回が初打席となるコースレイアウトに対応して打てる(しているスイング)

痛感しました・・・。そういった部分をカバーできるような自主トレの指導、T氏への動機付けが不十分であった事が私の未熟なところでした。T氏・・・。申し訳ありませんでした。

 

しかしながら、スイング動作は格段に上達しています。

本日はT氏のスイング動作の上達の軌跡をみていきます。

まずは動画をご覧ください

T氏の人生初のスイング動画はこちら

ただただ、全くの未経験者が初めてクラブを持ってボールを打とうとした・・・スイングですね。

T氏の11ヶ月後。スイング動画はこちら

無限の可能性を秘めた力強いスイングです!!「できる」能力は間違いなくあります。
あとはコースで「している」かが課題です。

結果

療法士の介入にて期間短縮は実現せず。
11ヶ月間のゴルフ練習にてスコア100切りは未達成でした。
(週1回30球、計6回のラウンド実施。ベストスコア118。)

T氏のスペック(できるスイング)

ドライバー(1W) ~200Y
7番アイアン(7I) 110~150Y
アプローチウェッジ(AW) ~100Y。バンカー時に使用
チィッパー(CH) グリーン周り(~30Y)
パター(PT) グリーン周り。グリーン上に使用

 

今後の課題

「できるスイング」と「しているスイング」の差をなくす。
ショートコースなど実際のコース場面での練習経験を積み、コースマネジメント能力を養う。

謝辞

今回のゴルフ企画を実施するにあたり、多大な支援をいただきましたココアの皆様に感謝いたします。
また今回の被験者となっていただきましたT氏の協力なくしては、このレポートは完成しませんでした。
感謝いたします。