今回は昭和40年代前半(昭和40~44年)に人気のあった音楽をピックアップしてYouTubeで見れるようにまとめました。

昭和30年代前半はこちらをご覧ください

作業療法イチ押し!高齢者が聴きたくなる音楽。昭和30年代前半編。

昭和40年(1965年)は、終戦の年(1945年、昭和20年)に生まれた方が、20歳となりばりばりと働いている時代です。幼少期は戦後で大変厳しい時代を過ごし、成人したときにはいざなぎ景気の真っただ中を過ごしていた時代であり、流行っていた音楽も活気のある音楽ばかりです。その反面、水俣病やイタイイタイ病、四日市ぜんそくなどの公害の問題も発生していました。この時代には新三種の神器(カラーテレビ、クーラー、自動車)と変化し、ビートルズ来日や007、リカちゃん人形など欧米文化が日本でも大流行していました。

映画や特撮ものなどに負けじと音楽も人気の高い娯楽の一つです。

昭和40~44年の流行歌を下の表の写真をクリックするとYouTubeの動画を見ることができますのでご覧ください。

美空ひばり悲しい酒
美空ひばり
千昌夫星影のワルツ
都はるみ涙の連絡船
いしだあゆみブルーライトヨコハマ
内山田洋とクールファイブ長崎は今日も雨だった
北島三郎函館の女
石原裕次郎夜霧よ今夜も有難う
加山雄三君といつまでも
佐良直美世界は二人のために

その他にYouTubeの動画を集めましたので良ければご覧ください。

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最後まで見ていただきありがとうございました。