皆様、外食にはよく行かれますか?
私も以前は家族でよく外にご飯を食べに行きましたが、子供が小さいのもあって最近はめっきり行く機会が減ってしまいました。小さい子供を連れていっても大丈夫かな等と考えているうちに、家でゆっくりとしようかとなってしまうんですよね。
お店に電話で確認を取ったりインターネットで調べてみたり、色々と手間がかかるものです。

それは、小さな子供さんがいるご家庭だけではなく、車椅子を使用されている方なども同じ思いをされたことがあるのではないでしょうか。

今回は、高齢者や障害者、ベビーカー利用者等、様々な状況の方が外出時に必要と思われる情報を共有できるアプリ『Bmaps』をご紹介させて頂きます。

Bmapsとは

日本財団および日本財団パラリンピックサポートセンターの新事業で、
誰でも気軽にお店などのバリアフリー情報を投稿・閲覧できる地図アプリです。
(BmapsのHP、ダウンロードはこちら)

簡単に言うと、バリアフリー情報に特化した食べログといった感じでしょうか。
地図上でお店を探すことも可能ですし、エリアやカテゴリー、設備等から検索することも可能です。

地図上にあるマークをタッチすれば、誰かがレビューを書いていると、以下のような情報が記載されています。

 

 

 

共有できる情報って?

投稿・閲覧できる情報は以下の通りです。

レビュー

5段階評価で、その対象となる施設が利用しやすかったかを表します。

入り口の段差の数

左図のように階段の有無を確認できます

口コミ・写真

店員さんの対応が良かった等、自由な書き込みができます。

また、写真も投稿可能で、トイレ内の環境を投稿されている方もいらっしゃいました。

その他

 

 

また、左図のように、優先駐車場やエレベーターの有無等、17個の特徴や設備項目を確認することが出来ます。

 



閲覧するだけであれば、ゲストモードで可能ですが、投稿をするためにはメールアドレスやtwitter、facebookから登録する必要があります。また、レビューが出来る場所は飲食店だけでなく、銀行や公共施設等、様々な場所が対象となります。
以下の写真は、近所の駐車場です。




現在のユーザー数は5105名との事、私も外出時には投稿していきたいと思います!
投稿があることが重要ですので、皆様もぜひ参加されてみてはいかがでしょうか!