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こんにちは、マサヤです。
11月19日、ダンロップ・フェニックスにおいてブルックス・ケプカが20アンダーパーという異次元ゴルフで連覇を飾りました。トッププロ達の惚れ惚れするスイングを見ると「あの様なスイングがしたい!!」とテンションが上がりますね。練習場に行くと自身の実力に涙しますが・・・(笑)。

本日は、「左肘はお腹を向く」をポイントにインパクトからフォロースルーにかけて介入してみます。

まずは動画をご覧ください

T氏の5月3日スイング動画はこちら

介入前

介入後

T氏の5月3日のスイング動画より抜粋

(上図:介入前 / 下図:介入後)


①アドレス ②テイクバック ③バックスイング ④トップ
⑤ダウンスイング ⑥インパクト直前 ⑦フォロースルー ⑧フィニッシュ

「介入前」のT氏のスイング動作は、10時➝0時の振り幅でスイングしています。
⑥~⑦では、左肘が体の外側を向いたまま(左脇が開く)スイングしているので、フェースは閉じないままインサイドへ振り抜かれています。
結果、打球は右へ打ち出されて右へ曲がっています(右→右)。

介入

インパクト~フォロースルーにかけて左脇が開いてしまいフェースが閉じていかない。
→左肘がお腹の方向を向くようにして振り抜く。

変化した点

「介入後」のT氏のスイング動作は、10時➝0時の振り幅でスイングしています。
⑥~⑦では、左肘はお腹の方向を向き始め改善傾向ですが、フェースの閉じていく動きが少ないままです。
結果、打球は真直ぐ打ち出されて右へ曲がっています(真直→右)。

■本日を振り返って

バックスイングでフェースが開いていき、インパクトではスクエアに戻すためにフェースは閉じていかないとボールは掴まりません。フェースローテーションを的確に実行するためには両腕が形成する三角形を胸の前から外さないようにスイングすることが大切です。両腕の三角形をキープするためには「肘の向き」が重要です。インパクトからフォロースルーにおいては左肘がお腹の方向を向くように意識しましょう。体の回転に合わせて腕が回転し、フェースがしっかりと閉じていきます!! 後は反復あるのみですね(笑)!!

「データ掲載」

また来週お会いしましょう。

本日はお疲れ様でした。