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こんにちは、マサヤです。
理想のストレートボールを追い求めて、日夜練習に励んでいます(笑)。皆様は、フェードボールやドローボールが持ち球ですか?
私はスライスボールが持ち球?です(笑)。ティーグランドに立つと力んでしまい、アウト・インのスイング軌道になりやすいです。癖というのは、本当に修正が難しいのですね。

本日は、T氏の癖である「右側を向いてアドレスする」と「フェースは開いたまま」に介入してみましょう。

まずは動画をご覧ください

T氏の4月26日スイング動画はこちら

介入前

介入後

T氏の4月26日のスイング動画より抜粋

(上図:介入前 / 下図:介入後)


①アドレス ②テイクバック ③バックスイング ④トップ
⑤ダウンスイング ⑥インパクト直前 ⑦フォロースルー ⑧フィニッシュ

「介入前」のT氏のスイング動作は、10時➝0時の振り幅でスイングしています。
①では、ターゲットに対して右側を向いています。
⑤~⑦では、スタンスなりにスイングし、フェースは開いたまま振り抜いています。
結果、打球は右へ打ち出されて右へ曲がっています(右→右)。

介入

◆アドレス時にターゲット方向にスクエアに構えるようにチェックする。
→右側を向いているのに、スクエアだと思ってスイングしてしまうと狙った方向に打てない。
→足先・膝・肩のラインが想定した飛球線に対して平行となっているか、毎回チェックする。

◆⑤~⑦ではフェースを閉じていく動きを意識する
→インパクトではフェースはスクエアから閉じていく動きを行い、ボールを捕まえる。

変化した点

「介入後」のT氏のスイング動作は、10時➝0時の振り幅でスイングしています。
①では、介入が無くなるとターゲットに対して右側を向いています。
⑤~⑦では、スタンスなりにスイングし、フェースは開いたまま振り抜いています。
結果、打球は右へ打ち出されて右へ曲がっています(右→右)。

■本日を振り返って

スクエアにアドレスする。これは本当に難しいですね。自身ではスクエアだと思っているので、第3者から介入されないと気づかないでしょう!!
いかにショットに入る前のプレショット・ルーティーンでスクエアの向きを理解できるかが肝となります。コースに出れば、コースレイアウトによる設計者の罠(視覚トリック)が待ち構えています。OBを量産しないために、しっかりとスクエアを獲得しましょう!!

「データ掲載」

また来週お会いしましょう。

本日はお疲れ様でした。