vol.33へ戻る   vol.35へ進む

こんにちは、マサヤです。4月9日にT氏はラウンドしました。結果は153(73+80)でした。スライスによるOBとトップして飛距離が短い事が大きな原因でした。まだまだこれから!!
本日はアドレスの向きがターゲットに対してオープン(左側を向く)となっていますので、介入してみましょう!!

まずは動画をご覧ください

T氏の4月12日スイング動画はこちら

介入前

介入後

T氏の4月12日のスイング動画より抜粋

(上図:介入前 / 下図:介入後)


①アドレス ②テイクバック ③バックスイング ④トップ
⑤ダウンスイング ⑥インパクト直前 ⑦フォロースルー ⑧フィニッシュ

 

「介入前」のT氏のスイング動作は、10時➝0時の振り幅でスイングしています。
①では、ターゲット方向に対してオープンスタンス(左を向いている)になっています。
⑤~⑦では、スタンスなりにスイングしますので、ボールに対してはアウトサイド・インの軌道となっています。インパクト時にはフェースはターゲット方向にスクエアとなっています。
結果、打球は真直ぐ打ち出されて右へ曲がっています(直→右)。

介入

足元にガイドラインとなる線を作る。その線に平行にアドレスしスクエアを確認する。
→ターゲット方向に対してスクエアにアドレスできるように体の向きを意識する。
→スクエアにアドレスし、素振りを行い、実際に打球を打つ。

変化した点

「介入後」のT氏のスイング動作は、10時➝0時の振り幅でスイングしています。
①では、ターゲット方向に対してややクローズスタンス(右を向いている)になっています。
⑤~⑦では、スタンスなりにスイングしますので、ボールに対してはインサイド・アウトの軌道となっています。インパクト時にはフェースは開いたままとなっています。
結果、打球は右へ打ち出されて真直ぐ飛んでいます(右→右)。

■本日を振り返って

足元のガイドラインがなくなると、自身の体の向きをスクエアにすることが難しいですね。「体が開いているので閉じよう!」とすると、今度は逆に右側を向いてしまいますね。ターゲット方向を毎回確認し、その方向に対してスクエアにアドレスできるように毎回練習していきましょう!!

「データ掲載」

また来週お会いしましょう。

本日はお疲れ様でした。