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こんにちは、マサヤです。
少し涼しくなってきましたね。ラウンドしやすい季節が来ますよ(笑)。

本日は、トップまでのスイング軌道をポイントに見ていきます。

まずは動画をご覧ください

T氏の3月29日スイング動画はこちら

介入前

介入後

T氏の3月29日のスイング動画より抜粋

(上図:介入前 / 下図:介入後)


①アドレス ②テイクバック ③バックスイング ④トップ
⑤ダウンスイング ⑥インパクト直前 ⑦フォロースルー ⑧フィニッシュ

「介入前」のT氏のスイング動作は、10時➝0時の振り幅でスイングしています。
②~➃では、スイング軌道がインサイドに入っています。
⑥~⑦では、インサイド・アタックが強くなりフェースは開いたままインパクトしています。フェースは閉じないままインサイド方向に振り抜いています。
結果、打球は右に打ち出されて右へ曲がっています(右→右)。

介入

➃では、左腕が右肩上を通るようなスイング軌道を意識する。
→テイクバックで体の回転の意識が強いとインサイドに入りやすくなるので注意が必要です。
→インサイド軌道が強いとインパクトでフェースが開いてしまい、フェースを閉じる動きも過度に必要となるため打球が安定しません。

変化した点

「介入後」のT氏のスイング動作は、10時➝0時の振り幅でスイングしています。
②~➃では、左腕が右肩上を通るようなスイング軌道ができています。
⑥~⑦では、緩やかなインサイド・アタックとなりスクエアにインパクトできています。フェースは閉じながらインサイド方向に振り抜いています。
結果、打球は真直ぐ打ち出されて真直ぐ飛んでいます(真直→真直)。

■本日を振り返って

スイング軌道を安定させる事は必須項目です。簡単なチェック方法としては、鏡などを利用してトップの位置でスイングを止めます。このとき左腕が右肩上を通るようなスイング軌道となっていれば完璧です。あとは反復あるのみです。

「データ掲載」

また来週お会いしましょう。

本日はお疲れ様でした。